思考停止したそのまぬけな奴は…
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ちゃちこ と申します。
3/12 中2本科授業での真島先生の言葉。衝撃です。そして、ありがたい。
思考停止しているまぬけな奴。
はい、私は間違いなくその一人です。
言われてみて思わず笑いました。ふふっと。
その通りすぎですね。泣けます。
(全松江塾の親が泣いてしまうのでは⁉)
本当に、命すらささげてしまうのです。親だからできるのです。
他人の子にはできません。
長女に先生の言葉、届いたかな。。。
頼む!!そのエレベーターに乗ってくれ!!
100%を目指しても100%は達成できない
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ちゃちこ と申します。
いつも様々な話題で賑わっているおぷちゃですが
「我が子が東大生を目指しているわけではない」という話題が出ていたのを見かけました。
確かに、我が子も同じく東大を目指してはいないですね。
ただ、ふと、職場の上司の言葉がよぎりました。
私は小さな商社に勤めていて営業事務をしています。
そこで上司が営業さんたちによく言う言葉があるのですが
そのうちの一つに
「100%を目指しても100%は達成できない」
要は
与えられた目標数字を達成するためには、自分が思う100%の力だけで挑んでも結果100%は達成できないので
150%、人によっては200%やって、初めて与えられている目標数字を100%達成できる
という意味です。
私はこの言葉が結構心に刺さりました。
人によってさまざまな基準が異なり、自分が思う100%の力が必ずしも他人の100%ではなかったりします。
勉強も同じで、今、我が家では特に長女が中2本科をひーひー言いながら受けていますが、与えられている毎日シリーズやら授業やら、チャレンジ問題、ペナテスト。
これらを全部余裕でこなせる子と、どうにかこうにかやっとこなしている子まで様々です。
恐らく東大を目指せそうな子たちは前者かと思いますが、長女は後者にあたります。
でも、どうにかこの松江塾のシステムに乗って少しでも成績を上げ、できることなら
長女の望む志望校に受かってほしい。
そう思って松江塾に食らいついているわけです。
長女の志望校に受かるためには、やはり、本人が思う100%の努力だけでは難しいかな、と私は思っています。
でも、そこで松江塾の力を借りて本人がもし200%努力出来たら、合格をつかむことができるのではないか。
そう思い、我が家は残りの一年を長女とともに頑張りたいと思っています。
なので、より頂点に到達している子の環境やその子にまつわるお話を、私は今後も知りたいと思うし、真似してみてできることは取り入れ、できないことはあきらめ…
そうやって我が家にとって最適な100%の結果を掴めたらいいなと感じています。
中2本科 雑談が最高な松江塾
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ちゃちこ と申します。
毎日長女と一緒に松江塾の授業を私も受けていますが
3/11(火)の文系授業の最初の 雑談 が素晴らしかったです。
一見雑談のように話している体で、いかに子供たちが興味を引きやすいように真島先生が言葉を選びながら考えてお話しされているように感じました。
なんでもそうですが、何かを「1番最初にやる」というのはできそうでできない。
でも、誰にでもその気があればできる。やればできる。その気と行動力さえあれば。
このことを子供たちが自分の中に落とし込め、行動に移すことができたなら、それこそ学歴なんて関係なく成功者になれるのだろう、と思えた時間でした。
真島先生、いつもためになる「雑談」をありがとうございます。
毎日シリーズ 我が家の場合
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ちゃちこ と申します。
少し前におぷちゃ内で毎日シリーズのファイル形式?等について賑わっていましたので
毎日シリーズの我が家での取り組み方について書いてみます。
小2本科(次女)
◎三語単文
印刷はせず、3つの単語を専用のノートに私が記入して、次女と一緒に辞書を引き、文章も私が書いたり次女が書いたり様々です。
「毎回次女が自分で書く」とすると三語短文の取り組み自体のハードルが上がってしまい毎日やり続けることが困難になってしまった経緯あり、調子が良いときは本人に記入
してもらいますが、無理そうなときは「ママが書いてあげるからやってみよう!」としています。
まずは継続、毎日やることが大事、としています。
中2本科(長女)
◎理系
印刷はせず、iPadで問題を見ながら直接書き込んだ方がやりやすい図形等の問題はタッチペンで必要あれば書き込んだり計算したりしたものをそのまま提出。
直接書き込み等しなくてノートに書いてできる問題はノートに書いて提出しています。
本人のやりやすさ重視。まずは時間内に問題を解き終え、時間内に提出することを重視しています。
◎文系
印刷はせず、ノート2ページ見開きの状態で左側にスラ訳を、和文英訳を右側に、私がノートにすべて黒ボールペンで転記し、取り組んでいます。
我が家も以前は毎日シリーズをすべて印刷していましたが、インク+紙の消費も気になりつつ、さらに印刷したプリントの管理がうまくできず、毎日シリーズなのに毎日取り組めなかったり、やったプリントが行方不明になり答え合わせができなかったり…とにかく全てがうまくいかなかった為、今年度から私が腹をくくりすべて転記しています。
やってみたらそれほど負担を感じることがなく、むしろ、私自身が問題を書いているせいかどんな問題が出ているのかを把握することができ、今のところはメリットしか感じていません。幸いです。私も一緒に毎日授業を受けているので、余計に抵抗がないのかもしれません。
我が家はこのスタイルで「毎日シリーズを毎日」続けていきたいと思います。
中2本科 最初の授業は
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ちゃちこ と申します。
3/3(月)より松江塾は2025年度が始まりました。
学校よりひと月ほど先にスタートを切ります。
長女は実学年中3ですが、親子で相談しこの1年を「中2本科」でやって行くことを決めました。
さて、では、どんな初日だったでしょうか。振り返ります。
変更点も書いていきます。
【変更点】3/3よりオンライン生はZoomのみでの受講。
◎1時間目:理系(数学)
最初、慣れないZoomでどうにか授業に入ろうとしましたがなぜか入れず???となりましたが、AKR先生の方で違う学年のZoomを繋いでいたと連絡あり、その後はすぐに参加できました。
慣れないことでわたわた致しましたが、無事入れてよかったです。
授業内容は、多角形と内角の和と外角の和~でした。
ペースは決して速すぎず、基礎問題が多いため長女も正解率高めでした。
久しぶりのAKR先生の授業で、私も楽しかったです。
◎2時間目:自学
●リスニング
●毎日シリーズ英語
●毎日シリーズ数学
【変更点】本科では、今年度から毎日シリーズを自学の時間にやることとなりました。
出来たらペナグループへ提出です。
《長女の取り組み》
●リスニング→提出
●毎日英語→勘違いして授業プリントやってしまい、毎日シリーズは手付かず。
●毎日数学→2問中1問しか解けませんでした。どうにか解けた1問も自学内では解けず。
⇒ペナグループへ提出できたのはリスニングのみ。
※この3点を毎回きちんとすべて【時間内に】提出することが目標の一つです。
◎3時間目:文系(英語)
初日ということで先生のお話が長めの配分でしたが、後半で配布されたプリントを駆け足気味にやりました。
内容はここ最近の毎日シリーズからピックアップした内容だったようですが、長女は撃沈していました。
※おいおいと思いつつも…ここで落ち込んではいられません。長女が何ができないのかを把握するために一緒に授業を受けているので、改善策を考えるのが私の仕事です。
久しぶりの本科の授業を受けての感想は…
真島先生の初年度の前向きなお話も聞けて「頑張るぞ!!」という気持ちがより強くなりましたが、しかし
…なかなかに厳しい!!でした。
3コマの授業内容をこなすこともさることながら、私が一緒に授業を受けたいがため、帰宅・風呂・夕食のことも考えつつ、授業時間の19:20に合わせて動かなければなりません。共働きの為、かなりのハードモードです。
しかし、後がない我が家。
バタバタわたわたしながらも、どうにかこうにか慣れてこなしていかなければなりませんが…まあ、そこは後がないので案外腹は決まっています。
少しでも早くこの生活スタイルに慣れますように…
小2本科 3/3からの音読
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ちゃちこ と申します。
松江塾は3/3(月)より新年度を迎えましたので、次女は小2となりました。
◎今週の音読のお題は
「準備」 高階杞一 です。
ここのところ、「学問のすゝめ」「雨ニモマケズ」と次女にとっては長文でしかも暗唱、というハードル高めなお題が続いていたため、今週からの「準備」は文面がだいぶすっきりして見えました。次女本人も先生から送られてきたPDFファイルを見た瞬間
あからさまにホッとしていました。
この作品は初めて知ったのですが、内容がよいですね。
ネットで少し調べたら、昨年の2024年4月から小6の教科書(光村図書)に掲載されているそうです。
印刷したものに読めない漢字がいくつかあったので、振り仮名を振ってほしいと言われ書き込んで渡しました。
初見なのでまだたどたどしいですが、あと二日もすればスラスラ読めるようになるかなと思います。
「準備」と、おまけで「学問ノススメ」を暗唱で読んでくれました。
◎計算音読の方は、メインは十の位同士の足し算引き算ですが、少しだけ百の位のものもありました。
暗算はだいぶ慣れてきていて、合っているかどうかを瞬時に判断する母の方が時間がかかる計算もあり、気が抜けません。
私自身が子供の頃にそろばんを習っていて珠算検定準2級までどうにか取りましたが、どうにも暗算があまり得意ではありません。
暗算は得意ではないけれど、そろばんをやっていたので計算すること自体は嫌いでなく、中学・高校の数学は全く得意ではなかったけれど計算問題だけは頑張れていました。
計算するというのはなかなか根気がいることだなと思うので、計算が身近なものになるように、子供達にはそろばんを習わせたいなと思っていた時もありました。
けれど昔のように近所に珠算教室がなくあきらめていたところですが、松江塾で毎日計算音読があることを知り、またその効果も体感し、なにもそろばんを習わせなくても計算はできるようになるんだな、ということ知りました。
音読は、音読自体の効果もさることながら、聞いていても成果がわかりやすいので
毎日の課題の中で私が好きな課題です。
今週も頑張りましょう。
2025年度 松江塾 我が家の授業料総額は…
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ちゃちこ と申します。
来年度の我が家の授業料総額を計算してみました(試算)。
松江塾
●中2本科(長女)
●小2本科(次女)
2人合わせて¥649,350 の予定です。
※我が家では、兄弟割引の割引分を月謝が高い長女の方に適用してやりくりしている為表にもそれが反映しております。
松江塾は授業料のみ兄弟割引があります。
●安いほうの授業料が半額になります(我が家は小2の授業料が半額)。
●春・夏・冬期講習に(おそらく)割引が入ります。
※現状確定しているのは春期講習の▲1,000のみ。夏・冬は例年と同じなら上記の計算となります。
長女は実学年中3ですが、親子で相談し中2本科に籍を置くこととなりました。
基礎を固めて受験を乗り切る覚悟です。覚悟の1年です。
授業料の話に戻ります。
授業料を計算してみて感じたのは、小学校低学年1~3年の授業料の安さです。
※小学1年生から3年生の本科の授業料は同じ(単科は無し)。
兄弟割引なしで考えると年間約¥116,600。
兄弟割引ありで考えると年間約¥70,000。
次女が年中の秋頃から約1年半学研に通っていましたが、月謝は¥7,000を超えていました。確か¥7,100くらいだったでしょうか。
次女が年長さんの時に授業参観のようなものがあり授業の様子を見ることができました。授業内容のメインはひらがな・カタカナ・数字だったと記憶しています。
授業は普通の集団授業で、先生は2名体制、幼稚園の年長さんの授業にしては落ち着いた様子で、特にふざけたりする子もおらず、その時は
「みんないい子に授業を受けられるのね~」と感心したものです。
年長さんでこのように落ち着いて授業を受けられるのなら、1年生になっても大丈夫そうだなと思いました。
当時、学研では日々の課題としては特になく、宿題は一応あるけれど、おうちでできなくても大丈夫です〜というスタンスでした。
これはこれでよかったと思いましたが、
勉強するというよりは勉強する練習をしていたように思います。今となっては。
学研の小学生の授業内容・授業料について知らない為、単純に松江塾と比較できるものではありませんが、
兄弟割引ありで考えた場合、松江塾の小学校低学年の授業料は3,850円。
兄弟割引なければ¥7,700。
授業内容+日々の課題+くじ引き+おぷちゃやブログでの情報量の多さ等々…
どう考えても比較にならないくらい松江塾小学校低学年の授業料って安いなと思いました。ありがたいことです。
では、中2本科の授業料はどうなのでしょうか。
こちらは他の塾に行ったことがなく判断材料がないためはっきりわかりませんが、
長女が中1の4月まで通っていた英語スクールと比較すると、料金だけを単純に比較した場合、松江塾の本科であれば松江塾の方が高いです。
文系単科で考えると英語スクールとほぼ同じですが、授業の面白さ、内容の濃さ、毎日シリーズ等の課題、おぷちゃやブログでの受験・勉強方法・あらゆることの情報量の多さ等々…比較になりません。
やはり安いと感じます。
本科はどうでしょう。
本科では、単科の内容に更にペナテストの採点やまた自学の課題も配布され、それらの管理もしていただけます(点数や提出・未提出等)。
そして本科の場合英語だけではなく数学も同様の対応となるため、本科の授業料にも納得です。
やることがかなり山積みですが、それらがこなせた時、おのずと結果が付いてくる仕組みになっていると感じます。
…実は、我が家ではこれまでの2年間、本科→単科への移動を2回繰り返してしまいました。諸々がやりきれなかったのです。
でも、今年度は中学最後の1年です。
親子共々覚悟を持って今度こそ!取り組みたいと思います。
長女にプレッシャーをかけすぎないよう気を付けながら、うまくフォローできたらいいなと思っております。
単科→本科となりましたので我が家の授業料もレベルアップとなっていますが、
後々本科もやっぱり安かった!と言えるよう頑張りたいところです。
以上、2025年度 松江塾 我が家の授業料総額についてでした。